2017年は、インフルエンザワクチンの供給量が少ない!?

インフルエンザワクチン 健康の話題

急に寒くなりましたね。10月のこの時期にこんなに寒くなるのって、最近記憶にありません。
さてところで、これからの季節はインフルエンザが心配です。

我が家も受験生を抱えているので、インフルエンザに感染しないように細心の注意を払わないといけません。
当然、予防注射を考えているのですが、2017年はインフルエンザワクチンの供給量が少ないというニュースがありました。

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過去5年で最も少ない、インフルエンザワクチン

厚生労働省の発表によると、2017年のインフルエンザワクチンの製造量が、過去5年間で最も少ないことが発表されました。

新聞でも取り上げられています。

今冬のインフルエンザワクチンの接種予約ができない医療機関が出ていることが5日、関係者への取材で分かった。今冬のワクチン供給量の見込みが昨年を下回るためで、医療現場では早くも不足感が出ている。厚生労働省は自治体に「13歳以上の人は、1回接種が原則」と、2回接種を控えるよう通知した。
引用:産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/171006/lif1710060008-n1.html

厚労省によると、今冬(2017年)のインフルワクチンの製造量は約2528万本(前年比256万本減)となる見通しです。これは昨シーズンの使用量(2642万本)を下回るということで、ちょっと心配ですね。

13歳以上は1回の接種で大丈夫!

インフルエンザの予防接種は、11月〜12月頃が多いです。
ところが今年は、ワクチンの製造が遅れているので、12月〜1月ごろに医療機関に出荷される見込みらしいです。

インフルエンザが流行る時期と、ワクチンが少ない時期が被らなければいいのですが、心配ですね。
ワクチンの接種は、13歳以上は1回で良いので、不必要に2回も接種しないように気をつけないといけませんね。

子供が小さい頃からずっとインフルエンザワクチンを接種していると、13歳になってからも惰性で2回接種しないといけないと、思い込んでいる人も多いようです。

13歳以上は、1回の接種で大丈夫だということを、再確認しましょう。

インフルエンザ予防で大切なこと

インフルエンザ予防で大切なことは、手洗い、うがいをしっかりすることが基本です。
ワクチンを接種したから、100%大丈夫ということはありませんので、日頃の生活習慣が大事です。

とにかく、免疫力が弱っているとインフルエンザに感染しやすくなるので、栄養をしっかりとって、しっかりと眠ることが一番かな、と。
ごくごく基本的なことですが、体が弱って免疫力が落ちることのないようにしたいものです。

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