体脂肪を燃やすためには、水を飲もう

水を飲むイメージ
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水を飲まないと代謝が落ちて痩せにくい体質に

ダイエット中に、水を飲まない人がいますが、これは逆効果です。水を飲まないと代謝が落ちて、痩せにくい体質になってしまうのです。水をたくさん飲んだほうが、脂肪を燃焼しやすいです。

人間の体は、60%が水分で出来ています。筋肉や脳では、約80%にまでなります。
筋肉や脳に水分が多いのは、細胞内の老廃物を排出し、栄養分を摂るという代謝活動を活発に行うからです。

人間が1日に消費するエネルギーのうち、65%が基礎代謝に使われるのですが、水分が足りないと代謝活動が活発に行われなくなります。体に十分な水分があれば、余分な脂肪分も燃焼しやすくなるというわけです。
なので、ダイエット中だからといって水分を控えるのではなく、積極的に水分を摂るようにしてください。

朝の起きがけに飲む水が、代謝を高めてくれる

1日に飲むとよい水の量は、1.5〜2リットル。1日のうちでバランスよく水分を摂ることが大切ですが、特に朝、起きがけの時に水を飲むと、体が目覚め、代謝が良くなり、余分な脂肪が燃焼します。

人間は寝ている時に多くの水分が体から出ていきますので、起きがけというのは、体が水分不足に陥っています。
そこで、水をコップ2杯飲むと、水分補給になり、体も目覚め、代謝が良くなるというわけです。

ただ、あまり冷たい水を飲むのはやめましょう。いきなり起きがけに冷たい水を飲むと体がビックリして、逆に代謝が乱れることがあります。

できれば、ぬるいお湯を飲むのがベストです。1日に2リットルを飲むのは辛いと思うかもしれませんが、人間の体はもともと、必要としている水分の3〜4割は少なく飲むようにできているので、飲み過ぎると感じるくらいで丁度良いです。

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