内臓脂肪を減らす、縄跳びダイエット

縄跳び画像 ダイエット運動

内臓脂肪を減らすには、有酸素運動が効果的です。
有酸素運動といえば、ジョギングやウォーキングが思いつきますが、これがなかなか億劫なものです。
会社勤めをしていると、ジョギングやウォーキングをする時間がなかなか取れないんじゃないでしょうか。
また、天候にも左右されます。
「今日は雨だから、休もう。また明日!」と言っているうちに、だんだん億劫になってきて、いつの間にか、止めてしまったなんてことも。

そんな時間がない人にオススメな、内臓脂肪を減らす運動が、「縄跳び」です。

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縄跳びが、手軽に出来る脂肪燃焼の方法だ

縄跳びは、短時間で出来、しかも脂肪を燃焼するだけじゃなく、心肺機能の強化や、筋力アップにも役立ちます。
縄跳びの効果は、以下のとおり。

  • 全身で行う有酸素運動。短い時間でも効果的。
  • 足の筋肉(特にふくらはぎ)や、肩の筋肉を鍛えられる。
  • 心肺機能を強化できる。
  • リズム感を養える。

以上のような感じです。
縄跳びを続けることで、脂肪燃焼はもちろんのこと、筋肉強化にもつながるので、体が軽くなり、敏捷性もアップします。

脂肪燃焼に効果的な縄跳びの方法

縄跳びといっても、ちょっとしたコツがあります。
一番理想なのは、ボクサーがやっている縄跳び。ロープスキッピングというやつです。
ボクシングでは、基本中の基本として、初心者からロープスキッピングを習います。
ボクサーは、ダイエット目的に縄跳びをするわけじゃありませんが、ボクササイズでのダイエットでも分かる通り、ボクシングの練習や動きそのものが、ダイエットに効果的です。

では、その縄跳び(ロープスキッピング)の方法ですが、以下の通りです。

  1. 脇を閉めて、ロープを持つ。
  2. 腕でロープを回さずに、手首のスナップを使って、ロープを回す。
  3. 高く跳ばずに、膝のバネを使う感じで、低く跳ぶ。
  4. かかとは付けずに、つま先だけで低く跳ぶ。
  5. 常に一定のリズムで、リズミカルに跳ぶ。

上記の方法を1セット3分やってください。(ボクシングで言う、1ラウンド)
3分やって、1分休む。それからまた1セット(3分)。
これを2〜3ラウンドやってください。

実際やってみると分かるのですが、1セット(3分)ずっと跳び続けるのは、かなりキツイです。
ふくらはぎが、プルプルするし、ハアハア、ゼイゼイ、息も切れます。
でもそれだけ、効果があるということ。
自宅の庭でも出来ますので、是非チャレンジしてはどうでしょうか。