忘年会で二日酔いしない方法。悪酔いから身を守ろう!

健康の話題

11月から年末は、忘年会シーズンですね。
盛んな人だと、1週間に3日〜5日も忘年会をするとか。

会社の忘年会になると、人付き合いが苦手な人やお酒が弱い人でも、半強制的に参加しなくてはいけないので、大変です。

一番嫌なのが、二日酔いの苦しさです。
ついつい飲み過ぎてしまって、翌日は頭がガンガン、胸はムカムカ。
もうお酒なんか飲むか〜!と思いますが、付き合い酒を断るわけにも行きません。

そこで、忘年会で二日酔いにならない方法を解説しますね。

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食前に柿を食べる

忘年会の前や、飲んだ後に柿を食べると、不思議と二日酔いしません。
柿には、ポリフェノール(タンニン)という成分が入っていて、アルコールを肝臓で分解するときに出るアセトアルデヒドを解毒する効果があるのです。

二日酔いの原因は、アセトアルデヒドなので、これを解毒・分解してくれる働きが、柿にはあります。

なぜ柿は二日酔いを予防してくれるのか?
忘年会の前に、柿を食べる! 忘年会シーズンがやってきました。 普段は内臓脂肪やコレステロールなどに気を使っていても、この時期はどうしても食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまいがちなシーズンです。 飲み過ぎは体に良くないのはもちろんですが...

チャンポンしない

まずはビールで乾杯!
その後、焼酎や日本酒、ワインなどをチャンポン飲みすると、悪酔いしてしまいます。

チャンポンという飲み方自体は、実は悪酔いには直結しません。
どのお酒を飲んでも、アルコールであることに変わりはないからです。

チャンポンで一番厄介なのは、いろんなお酒を飲むうちに、自分が飲んだ量が分からなくなってきて、ついつい飲み過ぎてしまうのです。

例えば、ビールだけなら「今日はビールを3本飲んだから、この辺でやめておこう」と、自分の飲んだ量を把握しやすくなりますが、チャンポンだと、この量の把握がめちゃくちゃになってしまうのです。

すきっ腹で飲まない

すきっ腹でお酒を飲むと、胃が空っぽの状態でアルコールを入れることになります。
すると、急速にアルコールが腸に流れ込み、肝臓の処理能力が追いつかなくなります。

その結果、血中のアルコール濃度が急激に高くなって、悪酔いしやすくなるのです。
胃の粘膜も荒れてしまいます。

お酒を飲むときは、必ず食べ物である程度お腹を満たしてからにしましょう。
ポイントは、最初の乾杯の1杯を飲んだ後に、しばらくお酒を飲まずに、料理に専念すること。

すると、飲むお酒の量も少なくなりますし、血中アルコール濃度の急上昇を抑えることができます。

お酒の後は、必ず水をしっかり飲みましょう。

水を飲むことで、血中アルコール濃度が薄まります。
また、肝臓でアルコールの分解がスムーズになるので、二日酔いになりにくいです。

二日酔いで頭がガンガンするのは、アルコールの摂取によって脱水症状になるからと考えられています。

それを防ぐためにも、お酒の後は必ず水を多めに飲んで、帰宅して寝る前にもしっかり水を飲んでから寝るようにしましょう。

薄めの水割りを飲む

焼酎をロックでガンガン飲んだり、ワインをガブガブ飲むと、二日酔いしやすいです。
上記でも書きましたが、水は血中アルコール濃度を薄める効果がありますので、薄めの水割りをちびちび飲むと、酔いにくく、楽しくお酒が飲めます。

スパリブを飲む

スパリブは、「画期的なアルコール向けサプリ」として大人気のサプリメントです。
アルコールを飲んだ後に、肝臓で分解されて出るアセトアルデヒドを分解してくれます。

ファミリーマートで売っているので、見たことがある人も多いかも。
でも、ファミマ全店で売っているわけではありません。
私の近所のファミマには、置いていませんでした。

私はネットでスパリブを購入して試したのですが、本当に効果があります。
結構な量を飲んだ次の日でも、スッキリして頭痛になりませんでした。

ネットでも評判なので、以下に紹介しますね。

https://twitter.com/imagawasan/status/788886622863368192

このように、スパリブは本当に効果ありますよ。
最近、ファミマで見かけなくなったという話も聞きますが、ネットなら55%OFFの540円で買えますよ。


まとめ

以上が、忘年会で二日酔いにならない方法です。
忘年会は避けられないもの。お酒を飲むのも避けられないもの。

それなら、楽しくお酒を飲んで、二日酔いにならない対策をしっかりした方が、忘年会を楽しめますよ。

ちなみに私は若い頃、1ヶ月間毎日(土日は除く)、忘年会をしたことがあります。
そうなると、お酒も水みたいに感じてきて、全く酔わなくなりました。
あ、この方法はおすすめできません(笑)