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	<title>内臓脂肪の基礎知識  |  【Healthy full life】ヘルシー・フル・ライフ</title>
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	<description>健康で充実した人生を送るためのWebマガジン</description>
	<lastBuildDate>Wed, 20 Sep 2017 09:09:09 +0000</lastBuildDate>
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	<title>内臓脂肪の基礎知識  |  【Healthy full life】ヘルシー・フル・ライフ</title>
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	<item>
		<title>脂肪を溶かす貼り薬が開発成功！これって内臓脂肪にも効果あるの？</title>
		<link>https://healthoyaji.com/sibou-harigusuri</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 14:04:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[お腹の脂肪がなかなか減らずに悩んでいる人に朗報が舞い込みました。 アメリカの研究者らが、マウスを使った実験で、脂肪を溶かす貼り薬の開発に成功したそうです。 まだマウスでの実験段階なので、実際に人の肥満や糖尿病治療に応用可 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お腹の脂肪がなかなか減らずに悩んでいる人に朗報が舞い込みました。<br />
アメリカの研究者らが、マウスを使った実験で、脂肪を溶かす貼り薬の開発に成功したそうです。</p>
<p>まだマウスでの実験段階なので、実際に人の肥満や糖尿病治療に応用可能かどうかは、今後の研究次第となってくるそうで。</p>
<p><span style="font-size: 12px;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000035-jij_afp-sctch"><span style="font-size: 16px;">https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000035-jij_afp-sctch</span></a></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">白色脂肪を褐色脂肪へ変えてくれる貼り薬</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">内臓脂肪も減らすことができる？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">白色脂肪を褐色脂肪へ変えてくれる貼り薬</span></h2>
<p>この貼り薬は、ナノテクノロジーを使用して体内の代謝を上げて、脂肪を溜め込む働きのある「白色脂肪細胞」を、脂肪燃焼をしてくれる「褐色脂肪細胞」に変化させるそうです。</p>
<p><span class="ref">関連</span>　<a href="https://healthoyaji.com/sibousaibou">褐色脂肪細胞が内臓脂肪を減らしてくれる！？</a></p>
<p><span class="bold marker-under">マウスを使った4週間の実験で、この貼り薬が貼られた部分の脂肪の、なんと20％が減少しました。</span><br />
いや、びっくりです。20％ですよ、20％。</p>
<p>今松村邦洋さんがライザップでびっくりのダイエットに成功したことが話題になっていますよね。<br />
松村さんは約8ヶ月、ライザップの専属トレーナーの下でダイエットに励み、体重ー30.6kg、体脂肪が-14.5％を達成しました。</p>
<p>でもこの脂肪を溶かす貼り薬はたった4週間（2ヶ月）で20％ですよ。<br />
もちろんこの数値は、マウスの実験段階での話なので、人間に効果があるかは今の段階ではわかりません。</p>
<h2><span id="toc2">内臓脂肪も減らすことができる？</span></h2>
<p>まだこの実験段階で私の調べたところ、「脂肪」とだけあり「皮下脂肪」なのか「内臓脂肪」なのかはわかりませんでした。</p>
<p><span class="ref">関連</span>　<a href="https://healthoyaji.com/hika-naizou">皮下脂肪と内臓脂肪について</a></p>
<p>ただ、この貼り薬は白色脂肪細胞を、褐色脂肪細胞に変化させる効果を持っているそうなので、皮下脂肪であれ内臓脂肪であれ、エネルギーを活発に消費してくれ、脂肪燃焼をしてくれるので、脂肪の質に関わらず、脂肪を溶かす効果があると思います。<br />
（あくまで私見なので、医学的根拠はないです）</p>
<p>人への研究はこれからですが、今後脂肪燃焼の一つの有効な方法として期待されるんじゃないでしょうか。</p>
<p><span class="ref">関連</span>　<a href="https://healthoyaji.com/bouhuu">脂肪を落とす薬「防風通聖散」は、本当に効くの？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メタボ健診は何歳から受けられるの？全国の受診率も調べてみた</title>
		<link>https://healthoyaji.com/metabokenshin</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 04:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[メタボ健診、受けてますか〜？ 会社員の人は、会社内の健康診断を受けると必然的にメタボ健診があります。 でも健診を受けた時に「あ、これがメタボ健診なんだ」と意識する人は少ないかもしれませんね。 内科健診の時に腹囲をメジャー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メタボ健診、受けてますか〜？<br />
会社員の人は、会社内の健康診断を受けると必然的にメタボ健診があります。</p>
<p>でも健診を受けた時に「あ、これがメタボ健診なんだ」と意識する人は少ないかもしれませんね。<br />
内科健診の時に腹囲をメジャーで調べるじゃないですか。あれも、メタボ健診の一つなんです。</p>
<p>さて、そのメタボ健診ですが何歳から受けられるんでしょうか？<br />
調べてみましたので、説明します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メタボ健診は何歳から？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メタボ健診の内容は？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">メタボ健診の受診率は？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">国民健康保険の人も積極的にメタボ健診を受けよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メタボ健診は何歳から？</span></h2>
<p>メタボ健診は通称で、正式な名前は「特定健康診査・特定保健指導」と言います。<br />
健診の項目は、「特定健康診査及び特定保健指導の実施に関する基準」という長ったらしい法律で規定されています。</p>
<p>さてメタボ健診は何歳から受けられるのか？ですが、</p>
<p><span class="bold-red" style="font-size: 18px;">40歳〜74歳までの公的医療保険加入者</span></p>
<p>ということです。<br />
公的医療保険とは</p>
<div class="scrollable-table"><table style="width: 484px;">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #b8e3f2;"><strong>健康保険</strong></td>
<td style="width: 314px;">会社員など</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8e3f2;"><strong>船員保険</strong></td>
<td style="width: 314px;">船員</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8e3f2;"><strong>共済組合</strong></td>
<td style="width: 314px;">公務員、教職員</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #b8e3f2;"><strong>国民健康保険</strong></td>
<td style="width: 314px;">上記以外の自営業者、専業主婦など</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>ですね。この公的医療保険に入っている人全員が、メタボ健診の対象者となります。</p>
<h2><span id="toc2">メタボ健診の内容は？</span></h2>
<p><strong>メタボ健診の内容ですが、腹囲の測定とBMIの算出を行います。</strong><br />
<span class="bold marker-under">腹囲の基準値は男性で85cm、女性で90cm。BMI値は25</span>となっていて、それ以上になるとさらに血糖値、中性脂肪、悪玉コレステロール、血圧、喫煙習慣の有無などから、メタボリックシンドロームの危険度がランク分けされて、保健指導があります。</p>
<p>私の会社でも毎年1回、健康診断を受けていますが、その中でメタボ健診もあるんですね。<br />
私は毎年、ギリギリセーフの状態です（笑）</p>
<p>でも社員の中の1〜2人は毎年絶対にメタボ健診に引っかかって、後日保健指導の人が会社を訪れて、20分くらい話をしています。</p>
<p>どんな話をしているのか聞いたところ、普段の食事内容や運動習慣、喫煙習慣を聞かれるらしいですね。<br />
それで、「生活習慣をしっかりしましょうね」というありがたい指導をされるようです。</p>
<p>正直、あまり意味がないことなんじゃ？と思ってしまいますが。<br />
まあ、メタボにならないような意識づけとしては、意義のあることなんでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">メタボ健診の受診率は？</span></h2>
<p>さて、メタボ健診は日本人（40歳〜74歳）のうち、どれくらいの人が受診しているんでしょうか？</p>
<p>公益社団法人国民健康保険中央会が出している「平成26年度 市町村国保 特定健康診査・特定保健指導 実施状況概況 報告書」というレポートによると、下図のようになっています。</p>
<p><a href="https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin.png"><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1815 size-full" src="https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin.png" alt="メタボ健診受診率" width="1918" height="1196" srcset="https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin.png 1918w, https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin-500x312.png 500w, https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin-768x479.png 768w, https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin-680x424.png 680w, https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin-414x258.png 414w, https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin-600x374.png 600w, https://healthoyaji.com/wp-content/uploads/2017/09/jushin-320x200.png 320w" sizes="(max-width: 1918px) 100vw, 1918px" /></a></p>
<p>これを見ると、宮城県が全国トップで45％を超えています。<br />
最下位は広島県かな。</p>
<h2><span id="toc4">国民健康保険の人も積極的にメタボ健診を受けよう！</span></h2>
<p>会社員の場合は会社で年1回健康診断をするところが多いので、必然的にメタボ健診を受けていますし、共済組合に入っている公務員や教職員もしっかり受けていると思います。</p>
<p>問題は国民健康保険に入っている自営業者や専業主婦の方ですね。<br />
私の奥さんも、役場が行なっている健康診断なんか、受けたことがありません。本来受けなきゃいけないと思いますが。</p>
<p>自営業者の方も、忙しさにかまけてメタボ健診どころか、健康診断も受けていない人、多いんじゃないでしょうか。<br />
健康寿命を延ばして、楽しい生活を送るためにも健康診断やメタボ健診はしっかり受けて生活習慣を見直すきっかけになれば良いと思います。</p>
<p><span class="ref">関連</span>　<a href="https://healthoyaji.com/bouhuu">脂肪を落とす薬「防風通聖散」は、本当に効くの？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>褐色脂肪細胞が内臓脂肪を減らしてくれる！？</title>
		<link>https://healthoyaji.com/sibousaibou</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 14:31:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[メタボリンクシンドロームを予防して、内臓脂肪を減らすためには、運動と食事の両面の生活習慣を改善するというのが常識ですよね。 ただ、毎日の生活で食事と運動をしっかり管理するのは難しいですよね。 なんとかして効率的に内臓脂肪 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メタボリンクシンドロームを予防して、内臓脂肪を減らすためには、運動と食事の両面の生活習慣を改善するというのが常識ですよね。</p>
<p>ただ、毎日の生活で食事と運動をしっかり管理するのは難しいですよね。<br />
なんとかして効率的に内臓脂肪を減らすことができないものか？</p>
<p>その答えが「褐色脂肪細胞」と呼ばれる細胞にあるかもしれません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">褐色脂肪細胞とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">褐色脂肪細胞は誰でも持っているの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">褐色脂肪細胞と筋肉のご先祖様は同じ？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">将来、褐色脂肪細胞が、内臓脂肪やメタボの悩みを解消してくれるかも</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">褐色脂肪細胞とは？</span></h2>
<p>褐色脂肪細胞とは、その名の通り脂肪細胞の一つです。<br />
でもこの脂肪細胞は特殊な役割を持っていて、体温を保つために熱を作り出し、エネルギーを消費するのです。</p>
<p>なんと、脂肪のくせに？筋肉と同じようにカロリーを消費するんですね。</p>
<p>実は脂肪細胞には大きく2つに区分されます。それが以下の2つ。</p>
<div class="sp-success"><strong>白色脂肪細胞</strong>　エネルギーの貯蔵庫の役割。脂肪を溜め込む働きがある。<br />
<strong>褐色脂肪細胞</strong>　エネルギーを活発に消費する役割。脂肪燃焼をしてくれる。</div>
<p>というものです。<br />
まさに、筋肉と同じような働きを持つ脂肪細胞ということですね。脂肪のくせに（笑）</p>
<h2><span id="toc2">褐色脂肪細胞は誰でも持っているの？</span></h2>
<p>さてここで疑問です。<br />
自分の体の皮下脂肪や内臓脂肪が褐色脂肪細胞でできていたら、エネルギーを消費してくれるのだから、そもそも太ることはないですよね？</p>
<p>ということは、褐色脂肪細胞はある特定の人にしかないのでしょうか？</p>
<p>実は人の褐色脂肪細胞は新生児にしかないと思われてきたそうです。<br />
<strong>それが最近、成人にも存在することが発見され、肥満治療に注目されるようになったとのこと。</strong><br />
首や肩甲骨、鎖骨、腎臓の周囲などに存在するというのです。</p>
<p>この研究を行っているのが、東大病院糖尿病・代謝内科の門脇孝教授と平池勇雄特任研究員らのグループです。</p>
<h2><span id="toc3">褐色脂肪細胞と筋肉のご先祖様は同じ？</span></h2>
<p>脂肪を作り出す白色脂肪細胞は、前駆脂肪細胞というのが分化してできます。あくまで脂肪な訳ですね。<br />
かたや<strong>褐色脂肪細胞は、筋肉の元になる筋芽（きんが）細胞が分化してできるというのです。</strong><br />
ということは、筋肉と褐色脂肪細胞のご先祖様は同じということですね。</p>
<p>なるほど、エネルギーを消費する働きを持つのも納得できます。<br />
ただ、筋芽（きんが）細胞は通常、筋細胞に分化してしまうため、褐色脂肪細胞に誘導する因子がどこにあるのか？その探索が世界中で行われてきました。</p>
<h2><span id="toc4">将来、褐色脂肪細胞が、内臓脂肪やメタボの悩みを解消してくれるかも</span></h2>
<p>今回、東大の門脇教授らのグループは、マウスのDNA解析から、NFIAという新たな誘導遺伝子を発見しました。<br />
これを筋芽細胞に入れると、褐色脂肪細胞の遺伝子プログラムが活性化されたそうです。</p>
<p>この発見は国際的に大きな反響を呼び、10年以内をめどにNFIAの量を増やしたり活性化させる薬の開発に取り組みたいとしています。</p>
<p>もしこれが新しい薬として開発されたら、将来内臓脂肪やメタボの悩みがなくなるかもしれません。<br />
ただそれはまだまだ先の話。</p>
<p>内臓脂肪を減らすなら、筋トレと有酸素運動で脂肪燃焼と代謝を上げ、食事制限で摂取カロリーを減らしていくという、地道な努力はどうしても必要だと思います。</p>
<p>その上で、脂肪燃焼を手助けしてくれるサプリメントや薬を摂取することで、より効率的に内臓脂肪を減らすことができます。</p>
<p><span class="ref">参考</span>　<a href="https://healthoyaji.com/bouhuu" target="_blank">脂肪を落とす薬「防風通聖散」は、本当に効くの？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>愛情ホルモン「オキシトシン」に肥満抑制効果が！？</title>
		<link>https://healthoyaji.com/okishitoshin</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 12:57:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://healthoyaji.com/?p=1692</guid>

					<description><![CDATA[俗に愛情ホルモンと呼ばれているのが、オキシトシンです。 オキシトシンが体内で増えると、ストレスが緩和され、幸せな気分になるといいます。 実はそのオキシトシンに、脂肪抑制効果があることが分かりました。 目次 オキシトシンが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>俗に愛情ホルモンと呼ばれているのが、オキシトシンです。<br />
オキシトシンが体内で増えると、ストレスが緩和され、幸せな気分になるといいます。</p>
<p><span class="bold-red">実はそのオキシトシンに、脂肪抑制効果があることが分かりました。</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オキシトシンが脂肪を減らしてくれる！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">もしかして夢のホルモン？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オキシトシンを増やす方法。食べ物でオキシトシンは増えるの？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オキシトシンが脂肪を減らしてくれる！</span></h2>
<p>研究したのは福島医大の研究グループです。<br />
その研究結果を引用すると、</p>
<blockquote><p>●体の中に存在するオキシトシンは射乳や分娩を引き起こすホルモンとして知られていましたが、近年になって様々な効果が発見され自閉症などの病気に有効である可能性も指摘されています。その中で抗肥満効果があるという報告が相次いでいます。</p>
<p>● しかし、人に対する臨床検討ではオキシトシン投与の抗肥満効果について一致した見解が得られていません。</p>
<p>● 今回、マウスを用いて性別、脂肪分布、体重など様々な要因からオキシトシンの抗肥満効果の有効性を検討し、オキシトシンが有効となる条件（体脂肪率や体重など）を明らかにいたしました。これにより、将来の抗肥満薬としての臨床応用の基盤となることが期待されます。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">引用：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.fmu.ac.jp/univ/kenkyu/kenkyuseika/seika/1705.html">https://www.fmu.ac.jp/univ/kenkyu/kenkyuseika/seika/1705.html</a></span></p></blockquote>
<p>ということで、マウスを使った研究では高脂肪食を与えられて太ったマウスに対して、オキシトシンが脂肪抑制の効果があったとのことです。</p>
<p><span class="bold-red">また、オキシトシンは皮下脂肪だけではなく、内臓脂肪を減らすのにも有効だと確認されました。</span></p>
<p><span class="ref">参考</span>　<a href="https://healthoyaji.com/bouhuu">脂肪を落とす薬「防風通聖散」は、本当に効くの？</a></p>
<h2><span id="toc2">もしかして夢のホルモン？</span></h2>
<p>オキシトシンは元々、母乳や出産の促進を促すホルモンとして知られていました。<br />
その他にもストレスを緩和させたり、疲れをとる作用もあります。<br />
その上、脂肪抑制効果があるとなると、まさに夢のホルモンなんじゃないでしょうか？</p>
<p>オキシトシンの効果をまとめると、以下の通りになります。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li><strong>脳の疲れを癒してくれる。</strong></li>
<li><strong>気分を安定させてくれる。</strong></li>
<li><strong>人に対する信頼感が増す。</strong></li>
<li><strong>心地よい幸福感を感じる。</strong></li>
<li><strong>血圧を下げることができる。</strong></li>
<li><strong>痛みに対する耐性が上がる。</strong></li>
<li><strong>学習効率を高めてくれる。</strong></li>
</ul>
</div>
<p>などがあります。<br />
これらが全てオキシトシンで実現できるなら、その名の通り「愛情ホルモン」「幸せホルモン」と言えるでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">オキシトシンを増やす方法。食べ物でオキシトシンは増えるの？</span></h2>
<p>さて、夢のようなホルモンであるオキシトシンですが、どうしたらオキシトシンが増えるんでしょうか？<br />
オキシトシンを増やす食べ物はあるんでしょうか？</p>
<p>調べたところ、<span class="marker-under bold">何を食べるかよりも、どんなシチュエーションで食べるのかが重要だということが分かりました。</span></p>
<p>つまり、一人で寂しく食事をするのではなく、家族や友人たちと一緒にワイワイと食事をすると、オキシトシンがより分泌されるということです。</p>
<p>食事だけじゃなく、スキンシップがオキシトシンを増やすのに役立ちます。<br />
例えばハグをする、手を繋ぐ、セックス、マッサージなどのスキンシップですね。<br />
夫婦間だけじゃなく、親子間や友人同士でもスキンシップはできると思います。</p>
<p>また、スキンシップがなくても家族団らんや友人との無駄話、居酒屋での交流などのコミュニケーションからも、オキシトシンが分泌されます。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>オキシトシンを増やすためには自分が楽しめることを自然にするというのが、大切になるんじゃないでしょうか。</p>
<p><span class="bold marker-under">自分が「楽しな〜」「気持ちいいな〜」という気分になるとオキシトシンが分泌されて、幸せな気分になるということですね。</span></p>
<p>オキシトシンが分泌されるから幸せを感じるんじゃなくて、自分が幸せを感じることでオキシトシンが分泌されて、善循環になるということでしょうか。</p>
<p>今回、そんなオキシトシンが脂肪抑制効果があることが実証されました。<br />
メタボに悩んでいる人は、オキシトシンを増やすように生活することで太りにくい体質になるかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自宅で内臓脂肪レベルを測定！エレコムの体組成計が登場！</title>
		<link>https://healthoyaji.com/jitaku-naizousiboulevel</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2016 02:18:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://healthoyaji.com/?p=1223</guid>

					<description><![CDATA[メタボとか、内臓脂肪とか言うけれど、健康診断ではお腹周りをメジャーで測るだけって、なんだかよく分からないと思いませんか？ 一体、自分の内臓脂肪がどのくらいあるのか？ はっきりと把握できている人は少ないと思います。 そんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メタボとか、内臓脂肪とか言うけれど、健康診断ではお腹周りをメジャーで測るだけって、なんだかよく分からないと思いませんか？</p>
<p>一体、自分の内臓脂肪がどのくらいあるのか？<br />
はっきりと把握できている人は少ないと思います。</p>
<p>そんな人に朗報！<strong>今までは病院でしか測定できなかった内臓脂肪レベルを、自宅で簡単に測定できる体組成計が登場しました。</strong></p>
<p>エレコムが、HELLOブランドから出した体組成計で「HCS-FS01」です。<br />
発売は12月上旬で、価格は6,270円（税抜）。</p>
<h2>エレコムの体組成計は、どんな風に内臓脂肪レベルを測定するの？</h2>
<p>体組成計とは、乗るだけで「体重」「体脂肪率」「筋肉量」「推定骨量」「内臓脂肪（レベル）」「基礎代謝」などの測定ができるもので、大変便利なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：<a href="https://healthoyaji.com/naizousibou-level">内臓脂肪レベルを知ることが、内臓脂肪を減らす第一歩</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エレコムの体組成計は、筑波大学と共同開発したもので、内臓脂肪レベルの算出方法に、初めてMRI測定データに基づいた「体積推定方式」が採用されました。</p>
<p>通常は、へそ周りのCT画像1枚から面積で算出されるのですが、エレコムの体組成計では胸の下から腰上までの、お腹全体のMRI画像24枚から算出するので、内臓脂肪の立体的な測定データに基づいて内臓某レベルが分かるというわけです。</p>
<p>なんだか難しいですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>要は病院でMRIで測定しないと分からなかった内臓脂肪レベルが、自宅で簡単に測定できるようになったということです。</strong></span></p>
<p>測定データは、無料の専用アプリに保存できます。</p>
<p>自分の内臓脂肪レベルを把握したい人、日々の健康管理に役立てたい人にはオススメの体組成計ですよ。</p>
<p>しかし、乗るだけで内臓脂肪レベルが正確に分かるなんて、すごい時代ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ビール腹をへこます方法。ビール腹の原因と効果的な対策とは？</title>
		<link>https://healthoyaji.com/beerbara-hekomasu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 14:18:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://healthoyaji.com/?p=1125</guid>

					<description><![CDATA[ぽっこりと張ったお腹。 俗に言うビール腹ですね。 中年になると、男女ともにお腹が出てきますが、特に男性の場合はお腹全体が丸く張ったような感じで、お腹が出てくる人が多いです。 お酒が好きで、よく飲む人に多い傾向なので、「ビ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ぽっこりと張ったお腹。<br />
俗に言うビール腹ですね。</p>
<p>中年になると、男女ともにお腹が出てきますが、特に男性の場合はお腹全体が丸く張ったような感じで、お腹が出てくる人が多いです。</p>
<p>お酒が好きで、よく飲む人に多い傾向なので、「ビール腹」と言われていますよね。<br />
でも、ビール腹とは、ビールの飲み過ぎでお腹がぽっこり出ることではないのです。</p>
<p>まるで、ビールの樽のようにぽっこりと張ったお腹をビール腹と言うのですが、<br />
そもそも、ビール腹の原因は、何なのでしょうか？</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ビール腹の原因は、ビールと一緒に食べるアレが原因？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">効果的にビール腹をへこます方法とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">食生活の注意。食べ順を守ってお腹をへこまそう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">脂肪燃焼のためには、有酸素運動が必須です</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ビール腹の原因は、ビールと一緒に食べるアレが原因？</span></h2>
<p>ビールは、アルコールの中でも度数が低く、カロリーもそんなに高くありません。<br />
最近では、ノンカロリーのビールも出ていますよね。</p>
<p>もちろん、ビールを飲みすぎると中性脂肪が増えたり、お酒に含まれる糖質が脂肪に変わってお腹が出る原因になります。</p>
<p>でも、<strong>一番の原因は一緒に食べるおつまみです。</strong></p>
<p>ビールを飲むと、唐揚げなどの脂っこいものが欲しくなりますよね。<br />
唐揚げとビールの組み合わせなんて、最高です。<br />
私も大好きなんですが、ビールを飲みながら食べると、ついつい食べすぎてしまったり、長い時間飲食してしまうので、摂取カロリーが高くなるのです。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://healthoyaji.com/alcohol-sibou">アルコールが、内臓脂肪を増やす</a></strong></p>
<p>ビール腹になりたくなかったら、脂っこいおつまみは食べないようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">効果的にビール腹をへこます方法とは？</span></h2>
<p>さて、ビールを飲む時のおつまみに気をつけましょうという話ですが、すでにビール腹になってしまった人は、どんなふうにすれば、お腹をへこますことが出来るんでしょうか？</p>
<p>そもそも、ビール腹はお腹がパンパンに張って出ている状態です。<br />
この、<strong>お腹が張った状態というのは、内臓脂肪がたっぷりついていることが原因です。</strong></p>
<p>自分のお腹をつまんでみてください。<br />
皮下脂肪が多い人は、お腹のお肉をつまめると思います。</p>
<p>でも、内臓脂肪の多い人は、お腹をつまむことができません。<br />
お腹をつまめるか、つまめないかで、内臓脂肪型肥満がどうかが判断できますので、一度やってみてください。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://healthoyaji.com/hika-naizou">皮下脂肪と内臓脂肪について</a></strong></p>
<p>実は、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、落としやすい脂肪です。</p>
<p>ビール腹をへこますには、内臓脂肪を落としてあげることが大切。<br />
そのためにすることは、食事の工夫と習慣的な有酸素運動です。</p>
<h2><span id="toc3">食生活の注意。食べ順を守ってお腹をへこまそう</span></h2>
<p>ビール腹をへこますために、食事を抜こう！</p>
<p>というのは、間違いです。</p>
<p>食事を抜こことで、体は軽い飢餓状態になります。<br />
すると、次の食事で必要以上にエネルギーを溜め込もうと、余計なカロリーを溜め込んでしまいます。</p>
<p>食事で気をつけるのは、毎日しっかり3食食べること。<br />
ただし、野菜、お肉、魚など、バランスの取れた食生活を心がけるようにしましょう。</p>
<p><strong>食べる時の注意は、先に野菜を食べることです。</strong><br />
野菜には水分や食物繊維が含まれているので、先に胃の中に入れることで、少量でも満腹感を得られます。</p>
<p>また、血糖値の上昇を抑えることで、脂肪の吸収も抑えられます。<br />
このように、食事の順番を意識することで、余計なカロリー摂取を抑えられ、ダイエットに効果があります。</p>
<h2><span id="toc4">脂肪燃焼のためには、有酸素運動が必須です</span></h2>
<p>運動嫌いな人でも、ビール腹をへこますためには運動は必須です。<br />
有酸素運動をすることで、内臓脂肪が燃焼できますので、どうしてもビール腹をへこませたい人は、食生活の改善とともに、運動は必ずするようにしましょう。</p>
<p>有酸素運動といえば、ジョギングやウォーキングが定番ですが、自宅の部屋の中でも十分に出来ます。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>階段を利用した踏み台昇降。</li>
<li>ボクササイズ<br />
（ボクシングの真似事でもOK）。3分1ラウンドで、3ラウンドすると、汗だくになりますよ。</li>
<li>自宅の庭で縄跳び。</li>
</ul>
<p>がおすすめです。</p>
<p>上記が難しい場合は、<strong>テレビでも見ながら、その場で足踏み運動をしてください。</strong><br />
太ももを大きく上げて、その場で足踏み運動を早いペースで3分間。これを３〜5セット。</p>
<p>これだけでも、結構な運動量になりますし、汗もかきます。<br />
ポイントは、自分が無理せず毎日続けられる運動を見つけることです。</p>
<p>どんな運動でもいいので、毎日体を動かすことです。<br />
ただし、運動したあとは汗をかいて、呼吸がゼイゼイと乱れるくらいでないと、脂肪は燃焼しません。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>ビール腹の原因は、カロリーの摂り過ぎで内臓脂肪が増えていることにあります。<br />
ビール腹をへこますには、食事の工夫と有酸素運動の組み合わせが大事です。</p>
<p>毎日、習慣化するようにしましょう。<br />
ただ、1ヶ月やそこらでお腹はへこみません。<br />
長い目で見て、あせらずに半年や1年計画でお腹をへこますように頑張りましょう。</p>
<p><strong>食事と運動にプラスして、脂肪燃焼を手助けしてくれる薬やサプリメントを飲むのも効果的です。</strong><br />
私のおすすめは、漢方薬の防風通聖散です。</p>
<p>防風通聖散の中でも、<strong><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NDXKL+3XPHK2+3G9C+5YJRM">生漢煎「防風通聖散」</a><img loading="lazy" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2NDXKL+3XPHK2+3G9C+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong>は、効果効能が認められた満量処方の漢方薬です。</p>
<p>原生薬を最大量27.1g配合した「満量処方」の漢方薬で、脂肪を内側から分解・燃焼・排出促進により、肥満症や便秘を改善します。</p>
<p>こうした薬も活用することで、早くビール腹をへこますことが出来ますよ。<br />
↓<a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NDXKL+3XPHK2+3G9C+60OXD"><br />
<img loading="lazy" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=160213557238&amp;wid=015&amp;eno=01&amp;mid=s00000016104001011000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2NDXKL+3XPHK2+3G9C+60OXD" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>RSウイルス感染症の潜伏期間はどのくらい？</title>
		<link>https://healthoyaji.com/rsvirus-senpukukikan</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 12:56:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://healthoyaji.com/?p=1043</guid>

					<description><![CDATA[赤ちゃんが急に高熱を出して心配することって、ありますよね。 親の身になれば、「代わってあげたい」と真剣に思います。 さて、赤ちゃんが最も感染しやすいウィルスに、「RSウイルス」があります。 これは、冬に流行して、風邪のよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんが急に高熱を出して心配することって、ありますよね。<br />
親の身になれば、「代わってあげたい」と真剣に思います。</p>
<p>さて、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤ちゃんが最も感染しやすいウィルスに、「RSウイルス」があります。</strong></span><br />
これは、冬に流行して、風邪のような症状になる一般的なウィルスです。</p>
<p>このRSウイルスに感染することを、「RSウイルス感染症」と言います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">赤ちゃんがRSウィルスに感染すると、重症化することも</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">RSウイルスの潜伏期間は？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">RSウイルス感染症の特効薬はあるの？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">赤ちゃんがRSウィルスに感染すると、重症化することも</span></h2>
<p>赤ちゃん、特に1歳未満の乳幼児の場合、ウイルスにかかると重症化するおそれがあるので、要注意です。<br />
気管支炎や肺炎になることもあります。</p>
<p>と言っても、赤ちゃんがかかりやすい感染症の代表的なものなので、完全にRSウイルスから自分の子供を守りきるのは、難しいです。</p>
<p>RSウイルスの感染力は強く、風邪と同じような症状になるので、なかなか見分けがつきませんので、赤ちゃんが鼻水、咳、発熱をした時には、すぐに病院へ連れていきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">RSウイルスの潜伏期間は？</span></h2>
<p>さて、RSウイルスの潜伏期間を調べました。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>RSウイルスは、感染してすぐに症状が現れずに、2〜8日間、一般には4〜6日間が多いです。</strong></span></p>
<p>例えば、冬に人ごみの中に行った場合、それから4〜6日たってから症状が出た時は、その人ごみの中に行った時に感染したと考えるべきです。</p>
<p>潜伏期間中から、咳や鼻水、高熱が出るのが特徴です。</p>
<h2><span id="toc3">RSウイルス感染症の特効薬はあるの？</span></h2>
<p>残念ながら、RSウイルス感染症の特効薬はありません。<br />
基本的には対症療法ですが、数日すると次第に熱が下がり、鼻水も治まってきます。</p>
<p>これも、風邪とよく似た症状ですね。</p>
<p>数日経つと自然に治るとは言っても、3割くらいの赤ちゃんは重症化する恐れがありますので、油断は禁物です。</p>
<p>素人では、風邪かRSウイルス感染消化の区別もつかないので、とにかく小児科で診てもらうのが一番ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カネカのグラボノイドは内臓脂肪を減らしてくれる？</title>
		<link>https://healthoyaji.com/kaneka-gurabonoid</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 13:40:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://healthoyaji.com/?p=1022</guid>

					<description><![CDATA[中年になると気になるのが、おなかのぽっこりです。 お腹がぽっこりしてくるのは、男性の場合は内臓脂肪、女性の場合は皮下脂肪が原因の場合が多いです。 関連記事： 皮下脂肪と内臓脂肪について 目次 内臓脂肪を減らすには、どうす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中年になると気になるのが、おなかのぽっこりです。<br />
お腹がぽっこりしてくるのは、男性の場合は内臓脂肪、女性の場合は皮下脂肪が原因の場合が多いです。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://healthoyaji.com/hika-naizou" target="_blank">皮下脂肪と内臓脂肪について</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">内臓脂肪を減らすには、どうすればいいの？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">運動、食事制限？そんなの無理！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">カネカのグラボノイドが、内臓脂肪を減らしてくれる！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">内臓脂肪を減らすには、どうすればいいの？</span></h2>
<p>さて、ここでは内臓脂肪について。<br />
内臓脂肪は、文字どおり、内臓に脂肪がたっぷりついている状態を言いますが、原因には様々あります。</p>
<p>主な原因としては、</p>
<ul>
<li>基礎代謝の減少</li>
<li>運動不足</li>
<li>食べ過ぎ</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>関連記事：<a href="https://healthoyaji.com/genin">内臓脂肪が増える3つの原因</a></p>
<p>簡単に言えば、生活習慣を改めて、毎日適度な運動をして、食事制限をすることで、内臓脂肪を減らすことができきます。</p>
<p>内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて落としやすい脂肪なので、毎日ウォーキングやジョギングをして、バランスの良い食事をして、食べ過ぎ・飲み過ぎに注意すれば良いということですね。</p>
<h2><span id="toc2">運動、食事制限？そんなの無理！</span></h2>
<p>でも、分かっちゃいるけど出来ない！</p>
<p>仕事が忙しいと、朝のウォーキングをする時間は睡眠に当てたいし、夜遅く帰ってきてジョギングなんかしたくない。<br />
仕事の付き合いで飲み歩くことも多いし、第一食事制限なんてつまらない。<br />
せっかく1度きりの人生、食事くらい楽しみたい！</p>
<p>それが本音じゃありませんか？</p>
<p>本音を言えば、辛いことやしんどいことをしなくても、内臓脂肪を減らしたい！<br />
ですよね。</p>
<h2><span id="toc3">カネカのグラボノイドが、内臓脂肪を減らしてくれる！</span></h2>
<p>そんな人に今人気なのが、「飲むだけで内臓脂肪を減らすことができる」と評判の機能性表示食品があります。<br />
<img loading="lazy" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.14475.138594.1705.2646&amp;dna=42351" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.14475.138594.1705.2646&amp;dna=42351">カネカのグラボノイド</a>というものです。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.14475.138594.1705.2646&amp;dna=42865" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.14475.138594.1705.2646&amp;dna=42865"><img loading="lazy" src="http://www.image-rentracks.com/kaneka-yhc/grabnoid/item_120_120.jpg" width="120" height="120" /></a></p>
<p>グラボノイドには、3%グラブリジン含有甘草抽出物を含んでいます。<br />
聞き慣れない成分かと思いますが、実はこの「3%グラブリジン含有甘草抽出物」は、内臓脂肪をはじめとする体脂肪を減らす効果があり、高めのBMI値の改善に役立つことが実証されています。</p>
<p>内臓脂肪を減らすには、脂肪を燃やすことと、脂肪を溜めにくくすることの両面からアプローチするのが一番いいのですが、グラボノイドはその両方を実現できるサプリメントというわけです。</p>
<p>グラボノイドの公式サイトはこちらです<br />
↓<br />
<span style="font-size: 24pt;"><img loading="lazy" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.14475.138594.1705.2646&amp;dna=42351" width="1" height="1" border="0" /><strong><a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.14475.138594.1705.2646&amp;dna=42351">カネカ　グラボノイド</a></strong></span></p>
<p>実際、8週間の実験で、体脂肪とBMI値が減少したというデータがありますので、内臓脂肪を効率的に減らしたい人には、オススメですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>腸内フローラと肥満の関係について。太りにくい体質を手に入れるには？</title>
		<link>https://healthoyaji.com/chonai-flora</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 15:01:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://healthoyaji.com/?p=718</guid>

					<description><![CDATA[「痩せの大食い」という言葉がありますが、いくら食べても太らない人っていますよね。 私の周りにも何人もいます。ほんとに羨ましい限りです。逆に、ちょっとしか食べてないのに太ってしまう人もいます。 いくら食べても太らないのはど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「痩せの大食い」という言葉がありますが、いくら食べても太らない人っていますよね。<br />
私の周りにも何人もいます。ほんとに羨ましい限りです。逆に、ちょっとしか食べてないのに太ってしまう人もいます。</p>
<p>いくら食べても太らないのはどうしてでしょう？単に「体質だから」というだけでは納得できません。それで色々と調べてみると、<strong>太りにくい理由は「腸内フローラ」が関係していることが分かりました。</strong></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">腸内フローラとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">腸内フローラのバランスが、肥満に関係していることが判明</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">腸内フローラのバランスを整えて、太りにくい体になるには？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">バクテロイデス菌が多い人ほど太りにくい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">クリステンセネラセエという腸内細菌も肥満を防いでくれる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">腸内フローラとは？</span></h2>
<p>腸内フローラの「フローラ」とは、ラテン語で「お花畑」だそうです。<br />
腸内のお花畑？<br />
このフローラというのは、分類学では「植物群集」を指すようで、もともと細菌が植物に分類されていたから名付けられたということです。</p>
<p>ということは、腸内フローラとは腸内にたくさんある腸内細菌が集まって群集になっている。この細菌や微生物の群集を「腸内フローラ」と呼んでいます。</p>
<p>まさに、細菌のお花畑という感じですね。</p>
<p>驚くべきは、腸内細菌の数です。なんと、１００兆個もあるというじゃないですか。私は算数が大の苦手なので、その途方も無い数はまったくピンときません（笑）</p>
<p>また、その種類は一人あたり数百個になり、その細菌類の構成は食生活や年齢によって、一人ひとり違うというのです。人間の体は、神秘に満ちあふれていますね。</p>
<p>さて、この腸内にある細菌たちのお花畑、腸内フローラは肥満とどんな関係があるのでしょうか？<br />
また、食べても太らない人は、太りやすい人に対してどんな腸内フローラになっているんでしょうか？</p>
<h2><span id="toc2">腸内フローラのバランスが、肥満に関係していることが判明</span></h2>
<p>ここに非常に興味深い説がありますので、紹介します。</p>
<blockquote><p>英国の権威ある科学雑誌「ネイチャー」の2006年12月21日号で、アメリカのワシントン大学医学部、ジェフリー・ゴードン博士のグループが発表した内容は次のようなことだそうです。<br />
①「肥満型」と「やせ型」に特徴的な腸内細菌バランスがある。<br />
②肥満のマウスの腸内細菌を別のマウスに摂取させると、総脂肪量が増加した。<br />
つまり、「腸内細菌が肥満に関わっている」ということがすでに科学的に証明されているのです。<br />
<span style="font-size: 12pt;">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://kohso.com/index.php?肥満と腸内細菌">http://kohso.com/index.php?肥満と腸内細菌</a></span></p></blockquote>
<blockquote><p>感染症の治療のために糞便を移植する治療が検証されており、その中で、肥満の人から糞便移植を受けると、やせている人が肥満傾向になったという報告が出てきた。動物実験でも同様な現象が確認された<br />
<span style="font-size: 12pt;">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.mededge.jp/b/tech/9196">http://www.mededge.jp/b/tech/9196</a></span></p></blockquote>
<p>つまり、肥満している人の腸内細菌を痩せた人に移植すると、移植された人が太ってしまったという研究結果が出ているのです。</p>
<p>上記引用の２つめでは、感染症の治療のために正常な人の糞便をの患者の腸内へ移植するという治療の中で発見されたそうです。（こんな治療法があったとは、驚きですが）</p>
<p>その治療の中で、肥満した人の糞便を移植された人が１年ちょっとで体重が６２kgから７７kgまで増えてしまったのこと。</p>
<p>腸内フローラのバランスは、一人ひとり違うとのことですが、このバランスが太りにくい人と、太りやすい人を作り出しているのかも知れません。</p>
<h2><span id="toc3">腸内フローラのバランスを整えて、太りにくい体になるには？</span></h2>
<p>太りにくい体を作るには、腸内フローラのバランスを変えることが大切だと分かりました。<br />
では、どのように腸内環境を整えたら良いのでしょうか？</p>
<p>腸内フローラはもともと、その人が持っている体質によるものも大きいと思います。特に何も節制していないし、よく食べるのに痩せている人は、元々の体質として腸内フローラのバランスが太りにくいということになっているのでしょう。</p>
<p>この「太りにくい」という環境ですが、様々な説があります。</p>
<h3><span id="toc4">バクテロイデス菌が多い人ほど太りにくい</span></h3>
<p>バクテロイデス菌というのがあります。<br />
これは、腸内フローラの中の一つの菌ですが、肥満の人はバクテロイデス菌が少ないということが分かっています。</p>
<p>私たちが食べたものは、腸内で分解され、様々な栄養素として吸収されます。その時腸内細菌が様々な物質を出しますが、バクテロイデス菌は短鎖脂肪酸という物質を出します。</p>
<p>この短鎖脂肪酸が、肥満を防いでくれるのです。また、筋肉に作用して脂肪を燃やす働きがあり、これも肥満を防ぐ役割を果たしています。</p>
<h3><span id="toc5">クリステンセネラセエという腸内細菌も肥満を防いでくれる</span></h3>
<p>クリステンセネラセエという、舌を噛みそうな名前ですが、これもバクテロイデス菌と同じように短鎖脂肪酸を出してくれる細菌です。<br />
これも脂肪を燃焼してくれるという説があります。</p>
<p>クリステンセネラセエは、多くは遺伝により多く持っている人と少ない人に分かれるようです。<br />
どんなに食べても太らない人は、元々遺伝体質であるというのも、大きな要素かもしれません。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>腸内フローラは、当然ながら私達の目で見ることが出来ませんし、遺伝的に太りにくい腸内フローラの環境かどうかも分かりません。</p>
<p>なので、私達にできることは出来るだけ腸内の環境を良くするということでしょう。<br />
それには、食物繊維をたくさん摂る、ビフィズス菌やシロタ株を多く含んだ飲み物を飲む（ヤクルトなど）、ということでしょう。</p>
<p>肥満につながる腸内細菌だけを減らす方法はまだ解明されていませんので、普段の食事で上記のような食べ物や飲み物を摂り、人工甘味料などを控えて腸内環境を整えるしかないということです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>脂肪肝の改善には、３つの習慣を実行しよう</title>
		<link>https://healthoyaji.com/siboukan-kaizen</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mitsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 14:48:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓脂肪の基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://healthoyaji.com/?p=491</guid>

					<description><![CDATA[肝臓の病気で年々増えているのが「脂肪肝」です。 特に３０歳以上の男性、５０歳以上の女性に多く見られ、１０人中３人が脂肪肝だというデータもあります。 私もお酒が大好きなので、ついつい飲みすぎてしまうので脂肪肝は要注意です。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>肝臓の病気で年々増えているのが「脂肪肝」です。<br />
特に３０歳以上の男性、５０歳以上の女性に多く見られ、１０人中３人が脂肪肝だというデータもあります。</p>
<p>私もお酒が大好きなので、ついつい飲みすぎてしまうので脂肪肝は要注意です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">脂肪肝の改善方法について</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">１．お酒を控える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">２．糖質、脂質の多い食事を控える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">３．軽い筋トレと有酸素運動の組み合わせ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">脂肪肝の改善方法について</span></h2>
<p><strong>脂肪肝は、肝臓に余分な脂肪が溜め込まれた状態</strong>を言います。<br />
脂肪肝の原因は、主に「肥満」「お酒の飲み過ぎ」ですが、そのまま放置していると肝臓が脂肪でいっぱいになり、高血糖状態になって、糖尿病にまっしぐらという怖いことになってしまいます。</p>
<p>関連記事：<a title="脂肪肝は、生活習慣病の予備軍だ" href="https://healthoyaji.com/siboukan">脂肪肝は、生活習慣病の予備軍だ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて脂肪肝の改善方法ですが、もうこの３つしかありませんね。</p>
<h3><span id="toc2">１．お酒を控える</span></h3>
<p>アルコールをとりすぎると、脂肪酸から中性脂肪が大量に合成されて、肝臓に蓄積されます。肝臓はもともとアルコールを分解する働きがありますが、その能力以上のアルコールを摂ると分解しきれなくなり、肝臓内に中性脂肪がどんどん溜まることになります。</p>
<p>そもそも、お酒をどれくらい飲んだら脂肪肝になるのでしょうか。<br />
<strong>目安として、ビール大ビン３本を毎日、２〜３年ずっと飲んでいると、脂肪肝になりやすい</strong>とされています。</p>
<p>ただしこれは、お酒に強い人の場合で、弱い人だと大ビン１本程度で脂肪肝になりやすいです。<br />
お酒っていうのは、それほど肝臓に負担をかけるものなんですね。</p>
<p>ちなみに私の友人は「肝臓は鍛えてこそ強くなる！」と公言し、毎日浴びるほどお酒を飲んでいますが、健康診断では肝臓にはまったく異常がないとのこと。<br />
よっぽどお酒に強いか、特異体質なんでしょう。<br />
その代わり、痛風で苦しんでいますが（笑）</p>
<p>脂肪肝と診断されたら、まずはお酒を控えることから始めましょう。<br />
脂肪肝になっていなければ、２〜３日休肝日を作ると肝臓の機能が回復すると言われています。<br />
なので、１週間に２日程度は休肝日を設けるといいでしょう。</p>
<p>また、飲むときはペースを抑えておつまみを食べながらゆっくり飲むようにすると、肝臓に余計な負担をかけずに済みます。</p>
<p>おつまみは、たんぱく質（豆腐料理や枝豆など）や野菜を食べるようにして、余分な脂肪を肝臓に貯めないように気をつけることが大切です。</p>
<p>ただし、脂肪肝と診断された場合は、まずは肝臓内の余計な脂肪を出し切ることが重要。<br />
そんな人は、断酒しかないと思いますよ。</p>
<h3><span id="toc3">２．糖質、脂質の多い食事を控える</span></h3>
<p>食事制限といっても、食べる量を極端に減らす必要はありません。<br />
<strong>ダイエットなどで痩せているのに、脂肪肝になる人も多くいる</strong>のです。</p>
<p>肝臓から脂肪を運び出すには、たんぱく質が必要不可欠なのですが、肉や魚を食べないなどの極端なダイエットをしている人は、たんぱく質が不足しているために、肝臓から脂肪を運び出せなくなります。</p>
<p>そうなると、痩せていても脂肪肝になる危険性がありますので、たんぱく質はしっかりと食べるようにしてください。</p>
<p>その代わり、以下のような食べ物は控える必要があります。</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff6600;"><strong>脂質の多い食べ物</strong></span><br />
卵や魚卵（いくらやたらこ等）は、コレステロールを多く含むので、食べ過ぎないように。</li>
<li><span style="color: #ff6600;"><strong>糖質の多い食べ物</strong></span><br />
麺類やご飯をかたよって食べると、炭水化物を過剰に摂ってしまいます。その結果、脂肪を増やす原因となりますので、食べ過ぎには要注意です。</li>
<li><span style="color: #ff6600;"><strong>甘い果物</strong></span><br />
甘い果物に多い果糖は、他の糖質よりも肝臓に脂肪をつけやすいので、これも要注意。フルーツは体に良いとばかり、甘い果物を多く摂りすぎると、脂肪肝を招くことになります。</li>
</ul>
<p>食事の際は、ゆっくり噛んで、時間をかけて食べると血糖値の急上昇を抑えられるので、脂肪肝の改善にもなります。</p>
<h3><span id="toc4">３．軽い筋トレと有酸素運動の組み合わせ</span></h3>
<p><strong>マイオカイン</strong>というホルモンをご存知でしょうか？<br />
マイオカインとは、脂肪の分解を促す作用があると言われているホルモンで、脂肪肝の改善につながると言われています。</p>
<p>マイオカインは、筋肉を収縮させることで放出される物質で、毎日キツイ筋トレをしている人よりも、軽い筋トレと有酸素運動を組み合わせて行っている人の方が、マイオカインをより多く分泌していることが分かっています。</p>
<p>軽い筋トレとは、ゆっくりとしたスクワットを１０回程度、その後にウォーキングを１０分程度。<br />
これだけの運動ですが、マイオカインが効率的に分泌され、脂肪を分解し、肝臓の糖代謝を改善する作用があります。</p>
<p><strong>ポイントは、血糖値が上がる食後３０分〜１時間以内に行う</strong>ことです。<br />
食後にキツイ筋トレをするのは体に悪いですが、軽い筋トレと有酸素運動（散歩でもOK）をすることで、脂肪肝の改善につながるのです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>以上、脂肪肝を改善するためには、３つの事を実践して習慣化することが大切です。</p>
<ol>
<li>お酒を控える（脂肪肝予備軍は、１週間に２日程度の休肝日を）</li>
<li>炭水化物や糖質の多い食べ物を控える</li>
<li>軽い筋トレと有酸素運動でマイオカインを分泌させ、肝臓の糖代謝を活発にする</li>
</ol>
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	</channel>
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